新築Oさんの家 オープンハウス終了

新築Oさんの家のオープンハウスが終了しました。
小雨の降る中、来てくださった皆様、本当にありがとうございました。
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見学に来られた方やOさんの知り合い、木を扱う方々、設計の友人たち、みどり建設さん...
気がつくと、板土間玄関には、
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たくさんの靴。
Oさんが用意してくださったお茶やビール、お菓子をみんなでいただいて、
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すっかりくつろいでいると、さらにご近所さんもいらっしゃって、
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とてもにぎやか。
いらっしゃった方が、
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「のびのびしていて、なんとも気持ちが良い」と。
各階ワンルームで間仕切り壁や家具などは、本当に必要なところ以外はありません。
壁の左官などもあわせて、これから少しずつ家族の成長に合わせて作り上げていくようです。
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今回のオープンハウスは、Oさんが「見学会をしませんか?」と提案してくれました。
オープンな家族に似合う、開かれた家になっていきそうでとても楽しみです。
気軽に人が来てくれる家は幸せです。

Oさん、ありがとうございました!
これからもよろしくお願いいたします。



# by tuki-ichi | 2017-09-19 16:06 | 終了イベント

オープンハウスのご案内です。

新築Oさんの家のオープンハウスをいたします。

新築だけど、未完成の家です。
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お引き渡しをしましたが、
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壁や天井の内装がまだ一部ありません。
Oさんが塗装や左官、家具などを楽しみながらDIYをしていきます。

できることは自分でやってみたいと思っていらっしゃる方、
そうでない方も(笑)、是非ご参加ください。

オープンハウス当日は、仕上をする前の壁などが見られます。

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・日時:2017年9月16日(土)午後2時〜。

・場所:小田急線・JR南武線[登戸]駅から徒歩8分くらい。

・ご参加希望の方:[お問い合わせ]からご連絡をくださいませ。
(お名前と人数、当日連絡可能な電話番号をお知らせください。)

・午後4時には解散いたします。

・施工のみどり建設さんもいらっしゃいます。

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先日、お伺いしましたらコドモが、
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大黒柱をするする登り、お父さんと一緒に、
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床の残材利用で、
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台所の棚を作っていました。

少しずつOさんご家族らしい家になっていきます。
これからが、とても楽しみです。









# by tuki-ichi | 2017-09-04 14:27 | 終了イベント

夏 草

妻がただいまウェブマガジン『暮らしとおしゃれの編集室』の「今日のひとしな」というコーナーで、
8月いっぱい一日一品コラムを連載しております。

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我が家も6年目の夏になり、みどりが

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もじゃもじゃ。ジムショの看板が、
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見えなくなってきました。

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マナムスメがまだ3才だった6年前。

「とうさん。お庭で遊んでもいいですか?」と。
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ん?どうやら道路までの奥行き90センチ長さ5メートルのわずかな庭(?)のことらしい。

ある日、草たちに水を撒いていると「とうさん。どうしてお水をまくの?」と。
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水をあげると草たちが大きくなるからねと撒いていると、

「たいへん、お家の壁にも水がかかっているよ!」と心配そう。

大丈夫だよと言ったのだが、、、

「とうさん。お家が大きくなっちゃうよ!」と(笑)。

家に水をかけて大きくなるなら、、大きくしたいです。




# by tuki-ichi | 2017-08-04 14:10 | 家の日々

梅雨 窓 床

公団(団地)のリフォーム工事が始まりました。

まずは、仕上材や間仕切り壁などを撤去。
朝一番に現場の窓を全開にすると、室内の空気が変わっていくのがわかります。
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穏やかに風が通るように再構築していきます。

数日間おいたコップの水を飲むのはイヤですよね(笑)。
水も空気も同じ。流れるように・・
梅雨空ですが、窓を全開にして部屋の隅々まで空気を入れ替えましょう。

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昨日、公団リフォームと新築中の現場に行ったら、
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ともに大工さんがスギ縁甲板の30ミリ厚を張っていました。

壁や天井と違って、床だけはいつも体が触れている部分。
梅雨時は、湿気を吸ってくれて足裏がさらさらして気持ちいい。
無垢の床材は、夏は少しひんやり、冬はなんだか暖かい。
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そして、ほんのり木の香りがして良い




# by tuki-ichi | 2017-06-27 10:38 | しごと

丁寧

ぼくがまだ設計修行中の若い頃、
工務店の社長さんに、職人さんたちがとても上手ですねと話したところ
「おっ、わかるのかい(笑)。
 みんな建て主さんを思いながら、丁寧な仕事を心がけて日々くり返しているからね」と。

ある時、基礎屋さんと工事打合せをしてから作業場へと案内されビックリした。
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コンクリートを流すための型枠が整然と置かれていました。

「いつもこんな感じだよ。
 使うものは大切にしないと、良い仕事なんて出来ないから。でも、、
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まるで、仕事の無いヒマな基礎屋のようでしょう(笑)」と。

ある現場のゴミが少なくとてもキレイ。
「残った小さな木っ端でも、なるべく建物に使っているから。
 捨てればゴミだけど、こうやって、
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ベニヤ板の残材だって、天井と壁のキワの補強に使ったりとかね」と若い大工さん。

先日、現場に行ったら大工さんが残材で作った、
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スリッパ入れがありました。
「建て主さんが来られた時にスリッパの中がホコリだらけじゃかわいそうだから」と大工さん。

家具の真吉さんに「キャンプの焚き火用に家具のいらない木っ端をちょうだい」とお願いしたら、
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ダンボールいっぱいにして持って来てくれました。
「上の方は、焚き付けがしやすいように針葉樹などの薄い材。
 下に行くにしたがって火持ちが良いように広葉樹で太い材を入れておいたよ」と。

キャンプ場で箱から中身を出さなくても焚き火がしやすいように木材を順番に入れてくれています。

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うちのホームページをつくってくれたのはPLAIN DESIGNの鎌形由佳子さん。

見てくれる人を大切にして、小さなことでも丁寧につくってくれました。
鎌形さん、本当にありがとうございました!




# by tuki-ichi | 2017-06-07 14:27 | しごと